高タンパクなしょっぱい系チップス!プロテインチップス
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Quest Nutrition プロテインチップス

プロテインバーは筋トレをしてない人でも馴染みがあると思いますが、プロテインチップスはその名の通り、プロテイン(たんぱく質)を多く含んだポテチのようなチップス状のスナックです。

ポテチのようなパリパリっとしたチップスです。

ダイエットや糖質制限をしている中でも食べることのできるしょっぱい系のスナックとして貴重な存在です。

 

1袋でタンパク質21g、糖質3g

プロテインチップスは1袋食べても、タンパク質は21g・糖質3g

(フレーバーによって多少差有り)

タンパク質の必要量平均は成人男性50g、成人女性40gで、推奨量はそれぞれ+10gです。

 

iHerb(アイハーブ)で一番人気のOPのゴールドスタンダードホエイのプロテインが1サーブでたんぱく質24g、シンサ6プロテインバーは1本あたりたんぱく質20gですので、プロテインやプロテインバーに匹敵するタンパク質量です。

 

トランス脂肪酸フリー

大豆不使用・グルテンフリー・ノンフライ、は記載されてますが、

トランス脂肪酸フリーです。

普通のポテチは植物油で揚げているので、書いてなくてもトランス脂肪酸が入っていると思って間違いないです。

アメリカでは2018年6月よりトランス脂肪酸の添加を全面禁止されています。

日本では禁止されていませんが、大手ではトランス脂肪酸減少の動きがあります。が、安全面を考慮するなら分かる範囲でも自衛するのがベターです。

 

成分
タンパク質ブレンド(乳タンパク質単離物、乳清タンパク質単離物)、カゼインカルシウム、高オレインヒマワリ油、コーンスターチ、オオバコ外皮、塩。トマトパウダー、タマネギパウダー、ニンニクパウダー、パプリカ、香辛料、天然香料、パプリカエキス(色)、マスタードシードオイル、イーストエキス、炭酸カルシウム、ヒマワリレシチンの2%以下を含みます。

 

フレーバー別タンパク質糖質量

  • バーベキュー タンパク質20g、糖質3g
  • サワークリーム&オニオン タンパク質21g、糖質4g
  • ナチョ・チーズ タンパク質18g、糖質3g
  • ランチ タンパク質19g、糖質4g
  • チリライム タンパク質20g、糖質3g

 



 

プロテインチップスのメリット

ダイエット中でも食べれるポテチ代替品

1袋で約140カロリー、糖質は3gです。

糖質制限でもカロリー制限でも食べて大丈夫な貴重なスナックです。

糖質制限中はしょっぱい系おやつがほぼありませんので、プロテインチップスは重宝します。

油で揚げてなくて焼いているので、軽くサクサクパリパリ食べられます。

 

フレーバーの感想

バーベキュー

アイハーブ一番人気。スパイシーなバーベキューソースの味で甘味もあります。

Quest Nutrition, オリジナルスタイル・プロテインチップス、バーベキュー、8袋、各1.1 oz (32 g) 

 

サワークリーム&オニオン

プリングルズのサワークリーム&オニオンに近いです。やや酸味が強めです。さっぱりめ。個人的には一番好きで、リニューアル前から何度もリピしています。

Quest Nutrition, オリジナルスタイルプロテインチップス、サワークリーム & オニオン、8パック、各1.1オンス (32 g)

 

ナチョ・チーズ

チーズ好きなら一番好みかも。濃厚めなチーズ味。こってりめ。この中では万人受けするかも。

Quest Nutrition, Tortilla Style Protein Chips, Nacho Cheese, 8 Bags, 1.1 oz (32 g ) Each

 

ランチ

サワークリーム&オニオンの酸味少なめな感じ。フレンチドレッシングぽい味。

Quest Nutrition, Tortilla Style Protein Chips, Ranch, 8 Bags, 1.1 oz (32 g ) Each

 

チリライム

新製品でレビューなし・在庫なし。後日感想書きます(TT)

Quest Nutrition, Tortilla Style Protein Chips, Chili Lime, 8 Bags, 1.1 oz (32 g) Each

 

少量だが小腹は満足

糖質と脂質のポテチに比べて高タンパク質なので、身体の栄養が足りていない”空腹感”をうめるのに適しています。

空腹感の原因のひとつに”タンパク質やビタミン・ミネラル不足”があります。

 

現代は食べるものが溢れ、いつでも手軽に食べれるものがいっぱいです。手軽に摂取できる菓子パン・コンビニおにぎりなど糖質のものが多く溢れています。

さらに空腹状態で血糖値が下がった状態で脳は「血糖値を上げねば」と糖質も求めてしまいがちです。

しかし”タンパク質やビタミン・ミネラル不足”のときに脳が出すサインが空腹感です。

 

空腹を感じて糖質を摂ると、そのときは満足してもすぐにお腹が減るというスパイラルに陥ります。

そこでタンパク質(orビタミン・ミネラル)を摂取すると、栄養不足が解消して満足感を得ることができます。

高タンパク質の朝食は午前中の空腹感が減少するという研究も出ています。空腹を感じたときに手軽に食べれる高タンパクなものを用意しておくことで、ドカ食いを減らし、ダイエットの成功率をあげることができるでしょう。

 



 

デメリットはコストが高いこと

いいとこ尽くしのプロテインチップスですが、一番のネックはお値段です。

量も少なめで1袋32g、大きさは通常のポテチより一回り小さいくらいです。

そのためやや高級なチップスとなってしまいます。

 

そして、もう1つはオーダーが1箱(8袋)からということです。

大量のオーダーでお高めだったら試してみて、気に入ったものを頼みたいところです。

ですが、どのフレーバーもすごくマズイというレビューはないので好みに近いものをオーダーしてみるのが良いと思います。

 

裏技的ですが、実はAmazon・楽天で何種類かの詰め合わせが販売されています。

味が確認したいのであれば利用してみるのもよいでしょう。ただしAmazonレビューに「粉々になっていた」というものが多かったので推奨するものではありません。

 

 

まとめ

プロテインチップスは高タンパク・低糖質なチップスです。

大豆不使用、グルテンフリー、ノンフライ

プロテインやプロテインバーは甘いものが多いので、ダイエット中にも食べれるポテチ風のしょっぱいスナックは重宝します。お酒のおつまみにもなります。

コストが高めなのと、8袋の注文になるのがネックです。

トレーニングしている人・ダイエット中の人だけでなく、間食を減らしたい人にもおすすめです。

ちょっと大げさですが、好みの味と出逢えたら人生の幸福度・満足度がちょっぴり上がると思います。

 

2163円/19.39$(2019.4.30時点アイハーブの価格)

 

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